
01 / BRAND STORY
「こだわりたいもの」が
生まれた理由
幼少期から学生時代は野球に没頭していた三宅裕太ですが、その後は商社、コンサルタントを経験しながら中学野球指導者で下積みをし、後に高校野球を指導。今も野球を指導し続けると共に、「こだわりたいモノ」が何かを見つけました。
その後、1年間試行錯誤をしながら企画し現在1番人気のあるコンフォートインナーをプロデュースし、株式会社ActiveM JAPANを2018年に立ち上げました。
何かを着ていればそれで良いという風潮を感じながらも、その何かをとても重要とするプレイヤーもいることに次第に気づき、そんなウェアを求めてくださる人が他にも居るのではないかと思い、製造企画に費やした1年間を1枚のウェアのために奔走しました。
シーズン中の夏、球場を訪ねてプロ野球選手に「一度着てみてください」と出来上がったウェアをプロの選手に試して頂くと、驚くことにその場で数名の選手から「こういうのを探していたんだ」と50枚ほどの購入依頼を頂きました。
その時はただただ必死でお礼を言ってすぐに届けることしか頭に無かったです。
そしてそのインナーは財産になることも知っています。高校野球夏の大会最後に着たアンダーシャツは私も今でも宝物のように持っているからです。そんな想いに寄り添えるインナーを生み出したいと株式会社ActiveM JAPANを立ち上げました。
代表取締役社長 三宅 裕太
